久留米の冬をあたたかく照らす「ほとめきファンタジー」イルミネーションを歩いて巡ってみました

冬の久留米の街をやさしい光で包み込む「ほとめきファンタジー」。

明治通りを中心に、駅前や広場、通り沿いなど、日常の風景が約40万個のLEDで彩られています。

今回、実際に明治通りを歩きながら、いくつかのスポットを巡ってみました♪

それぞれに違った表情があり、歩くだけで気持ちがあたたかくなる、そんな久留米の冬景色をご紹介します。

目次

A.六ツ門テラス(久留米シティプラザ)

まず訪れたのは、久留米シティプラザ前の六ツ門テラス。
一歩足を踏み入れると、おとぎ話の世界に迷い込んだような、光に包まれた木々が広がっています。

こちらの植込みは25年度で閉校する三井中央高校の3年生が担当。久留米市の公式キャラクターかっぱの「くるっぱ」をイメージしたあざやかな緑が特徴的です。

木のベンチ風の腰かけスペースには「ほとめきファンタジー」の案内があり、思わず座ってみたくなる場所。実際に座ってみると、正面には久留米シティプラザの象徴ともいえる大きなツリーが目に入ります。

下から見上げるツリーは迫力満点。エンジェルやベルなどのオーナメントも、見上げる角度で印象が変わり、細かな装飾まで楽しめました♪

パラソル付きのテーブルと椅子もあり、あたたかい飲み物を片手にひと休みするのにもぴったり。近くにはコンビニやお菓子を購入できるお店もあり、散歩の途中にちょっと立ち寄りたくなる、居心地の良いスポットです。

C.カトリック久留米教会前

シティプラザから明治通りを西鉄久留米駅方面へ歩いていくと、カトリック久留米教会前のイルミネーションに到着!

こちらは久留米市の南筑高校生徒10人がデザインしたスポット♪白とピンクを基調とした光のトンネルのようです。ポップさもあり、とてもかわいらしい雰囲気を演出しています。

 ハートのフレーム型フォトスポットでは、順番に写真を撮る人の姿も。
白い光が多いので、写真も明るく撮りやすく、思い出づくりにぴったりです。

足元には「ほとめきファンタジー」と書かれたハートのロゴがあり、もしかすると文字やメッセージになっているのかも…と探しながら歩くのも楽しいポイントです♪

あたたかな光に包まれた夜の教会も印象的です。

明治通りを歩きながら楽しむイルミネーション

明治通り沿いの街路樹も、オレンジやピンクなど少しずつ色合いが違い、歩くたびに表情が変わります。
イルミネーションを眺めながらの夜散歩は、いつもの通りを少し特別に感じさせてくれました。

道沿いには老舗の飲食店や新しいカフェもあり、「こんなお店があったんだ」と新たな発見があるのも魅力です。

E.西鉄久留米駅東口(レイリア久留米)

西鉄久留米駅東口では、ロータリー付近にひときわ目を引く神秘的なイルミネーションが登場!駅前ということもあり、待ち合わせや仕事帰りに立ち寄る人の姿が多く見られました。

こちらは久留米高専の美術部による制作です。一見大きな光のツリーですが、遠くからみるとまるで雪が積もった富士山のようでした!

久留米駅2階の屋外遊歩道からイルミネーションをきれいに見渡せる撮影スポットもあり、つい寄りたくなる場所です。

夜のにぎわいも久留米らしく

 夜の一番街アーケードは、多くの人でにぎわい、街全体が明るい雰囲気に。
イルミネーションと人の行き交いが重なり、久留米のあたたかさを感じる光景でした。

「ほとめきファンタジー」のイルミネーションは、地元・久留米市の高校生がアイデアを出し、地域とともにつくり上げた光の風景です。
若い世代の感性が加わった光は、この冬、久留米の街をいつもよりあたたかく、やさしく照らしています。

ほとめきファンタジーは、2026年2月15日まで開催中。
あわせて、インスタグラムに投稿して応募できるフォトコンテストも実施されています。(募集は2026年1月14日まで)家族との散歩や友人との写真、仕事帰りのひと息など、何気ない日常の一瞬も思い出として残せるのが魅力です。
冬の思い出づくりに、明治通りを歩きながら、久留米の街に灯るやさしい光を感じてみてください♪

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次